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ダポキセチンで焦る気持ちを落ち着かせて…性行為はそれからでも遅くないですよ。

ダポキセチンはSSRIの一種

ダポキセチンはSSRIの一種で、セロトニンの濃度を高めることで脳を鎮め、射精までの時間を3倍から4倍に延長する効果があり、約1時間で最高血清中濃度に達した後はすぐ排泄されます。
ダポキセチンは、性行為の1時間から3時間前に30mgを内服し、食事と一緒に飲んでも効果が少なくなることはないです。服用開始から最初の4週間または6回の内服で効果がみられない場合には服用を中止し、1日の服用量は60mgまでとします。
服用後は次の服用まで24時間以上空けるよう気を付け、服用の際は飲酒を控えるようにします。
早漏の薬であるため、服用し忘れた場合でも影響はないです。
ダポキセチンの副作用としては、目眩、頭痛が一般的であり、欠伸、下痢、口の渇き、不眠などがまれに起こります。
普段から立ちくらみを起こし転倒しやすい人や原因不明の失神歴がある人は、医師に連絡し相談するようにします。
ダポキセチンは、20歳から65歳までの男性用の薬で、20歳未満の男性及び女性、肝臓・心臓の疾患を持っている人は服用が禁止されています。
65歳以上の男性のほか、うつ病やてんかん、血栓症などの症状がある場合は、服用する前に医師に相談することが大事です。